セミナーのお知らせ 3月22日(土)

気候変動を考えるユースセミナーの第2回目です。

『気候変動とエネルギー問題~化石燃料から自然エネルギーへ』
講師は,明治大学名誉教授の藤井石根先生です。




<altermonde/ユースセミナーシリーズ Vol.Ⅲ>
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          ◇◆◇厚着惑星・地球◆◇◆
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第2回セミナー:『気候変動とエネルギー問題~化石燃料から自然エネルギーへ』
        講師:藤井石根(明治大学名誉教授)
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 ◇日時:3月22日(土) 18:00~21:00 (開場 17:40 )  
 ◇場所:文京区民センター 3−D会議室
 (都営三田線・大江戸線「春日」徒歩0分(A2出口直上) 東京メトロ丸の内線「後楽園」徒歩3分)
  *地図⇒http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
 ◆資料代(コピー代等):学生500円、社会人700円
 ◆定 員:30名程度
 <参加申し込み>
   お名前、大学名と学年、就職されている人は会社名など所属を記入の上
   Eメール altermonde@mail.goo.ne.jp から申し込みください。
   ※服装は自由です(カジュアルな服装でどうぞ!)※入退場も自由です
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【本セミナーの概要・プログラム】
本セミナーでは、藤井石根先生から主に次の3点について講演していただき、そ
の後参加者全員で「私たち市民にできること」を考えます。
  ①気候変動とエネルギー問題
  ②化石燃料とピークアウト説
  ③省エネルギーと自然エネルギーの可能性と実現性
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気候変動問題はエネルギー問題でもあります。それは石油やガスなど化石燃料を
使用すれば必ず温暖化ガスである二酸化炭素を排出するからです。今日私たちが
働き生活している社会は産業社会であり、エネルギーの大量消費で成り立ってい
ます。このままでは温暖化を防止することはかなり困難なことと言えます。

気候変動を抑えるためには、石油などの化石燃料に頼らず、省エネルギーの推進
と自然エネルギーへの移行を急がなければなりません。そもそも石油など天然資
源は有限であり、「ピークオイル説」が浮上している今日、石油依存社会の限界
が近づいていることからなおさらです。

「省エネルギーと自然エネルギー」を基軸としたポスト産業社会はどのような社
会でしょうか? その可能性と現実性について、エネルギー問題とくに自然エネ
ルギー問題の第一人者である藤井先生からじっくりお話していただきます。

【藤井石根(ふじいいわね)先生プロフィール 】
明治大学名誉教授。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了、工学博士、
1974年から明治大学に奉職。主たる著書に『太陽熱の動力化概論』(IPC)、
『新太陽エネルギーハンドブック』(編著、日本太陽スネルギー学会)、『2050
年自然エネルギー100%』(監著、時潮社)など多数。

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なお、厚着惑星・地球シリーズ(Vol.Ⅲ)では、4月に「気候変動と貧困~適応
策と資金メカニズム~」を開催する予定です。
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by kobayashi_seminar | 2008-02-27 16:59 | お知らせ | Comments(0)


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